2026年も既に1か月が過ぎようとしています。今はちょうど「大寒」を迎えて、暦の通り会社のある青梅も気温の低い毎日が続いています。3月が待ち遠しいですね。
アジア各国では、今もなお旧正月の文化が色濃く根付いており、1月1日ではなく旧正月を盛大に祝います。休暇もたっぷり約1週間。旧正月の時期は毎年変動し、海外事業部にとっては欠かさず把握しておくべき重要なポイントです。この期間にお客様先を訪問しても、当然相手は祝日真っ最中でお相手していただけません。ちなみに2026年の旧正月は2月17日になります。
そこで私たちは、2月を避けて年明け早々の1月に台湾出張へ向かいました。この時期の台北市の気候は15℃前後と非常に過ごしやすく、快適そのもの。コートを脱いで真冬から抜け出した気分の私たちとは対照的に、現地の方々は朝方になるとダウンを羽織っている姿も見かけます。「寒い」と感じる感覚は、やはりそれぞれの地域性によるものなのでしょうか。
そして今回、びっくりした出来事をご紹介。
なんと、台湾代理店の方が日生研のスペシャルな広告車を制作してくださっていました🚗。感謝、感謝です!

広告には
「アジュバントを含まない犬猫のための狂犬病ワクチン」× 日生研と台湾語で書かれています。
台湾全土で3台のみ走っているようでかなりレアですが、もし台湾を訪れる機会がありましたら、ぜひ探してみてください。見かけたら、記念に写真を撮ってみるのもおすすめです。
最後に台湾ならではのお薦めフードを2つ紹介します。
写真左はコンビニで必ず見かける「茶葉蛋(チャーイエダン)」。「蛋」は「卵🥚」の意味です~。「蚤」とお間違えなきよう😊(私は最初間違えた…)。茶葉と種々の香辛料の中で殻ごと煮詰められており、ポットの中で温められています(味が染み込むようにあえて殻は割られています)。コンビニに入ると匂う独特の香りはこのポットからのもの。以外とあっさりした固ゆで卵なので、それほど抵抗なく食べられると思います。
写真右は「釈迦頭(シャカトウ)」と呼ばれるバンレイシ科の果物。ちょうど冬が旬ということでお目にかかる事ができました。日本でもアテモヤなど、同等の果物を見かけたことがあるかもしれません。見た目がお釈迦様のアタマに酷似しているのでそのままの名前がついています👷♀️。見た目に反して、完熟した釈迦頭は濃厚でとっても甘く、冷やして食べると今までにない味わいにハマるかもしれませんよ🍊。

